ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)の最強キャラランキングです。本記事では総合エージェントのTier(ティア)表や各属性・各特性ごとのランキング、おすすめの環境エージェントの解説しています。エージェントの詳細な解説は各エージェントの専用ページを参照してください。
目次
最新キャラの評価
千夏 の評価

新キャラ・未実装キャラ
最強キャラランキング・Tier表
環境動向解説

遂に妄想エンジェルの一人目「千夏」が参戦しました。ゼンゼロリリース前から存在していたキャラクターで、リリースから実装までに約1年半以上の時間を要しました。
「浮波柚葉」に続く2人目の物理属性[支援]であり、[強攻][異常]アタッカーに対して強い影響力を持ちます。「リュシア」登場以降重要な戦術要素となった『エーテルベール』を使用することができたり、直近で登場した「葉瞬光」とも属性・性能的に相性が良いため、ミアズマ環境においても高いポテンシャルを持っています。
自身の「開幕攻撃力」を参照して味方メンバーの攻撃力を最大1050Pt増加させることができ(『エーテルベール』で更に+50Pt)、味方[強攻][異常]アタッカーの攻撃に合わせて追加ダメージを与えることができます。
攻撃力アップ効果量自体は「アストラ」「柚葉」とそれほど変わらないものの(若干劣る)、追加ダメージの計算がアタッカー依存になる効果が強力で、アタッカーの攻撃性能に合わせてダメージが伸びる他、[異常]アタッカーの場合には確定会心&会心ダメージ+150%によってダメージが調整されるため、気兼ねなく多くのアタッカーと組み合わせることが可能です。
また、物理属性支援かつ[強攻]にも手厚いというのが魅力で、【強撃】やハイスペックなパリィ性能を活かして高いブレイク値を与えることにも期待できます。A級[強攻]には「ビリー」「カリン」「猫又」など、性能的にはちょっと…だけど使いたいな~というキャラが多数存在するため、[強攻]ならガチ編成以外でもしっかり活躍することができます。
『追加能力』では、これまで[撃破]の専売特許だった「ブレイク弱体倍率増加」も持っており、「葉瞬光」の【ベール弱体効果】を高めることができるのもポイント。これにより、現状トップアタッカー「葉瞬光」関連編成に組み込むメリットが大きく、しばらく高い評価を得続けることが予想されます。
ただし、あくまで「葉瞬光」の使用を前提とした評価も多く、編成や状況によっては他の支援に遅れを取ることも十分あり得る点には注意が必要です。
2人目の虚狩り「葉瞬光」参戦!

2人目の【虚狩り】として、雲嶽山に「葉瞬光」が参戦しました。
オリジナル属性【凛刃属性】を扱い(実態としては物理属性)、ブレイクの有無にかかわらずとんでもない火力を出し続けられるという、まさに最強の名に恥じない性能となっており、性能だけで言えば間違いなくトップクラス、ミアズマ環境であることを考慮すれば単独トップです。
実装直前までは「貫通率」によってミアズマ環境に適応するとリークされていましたが、蓋を開けてみれば「貫通率」は一切関係なく、代わりに属性耐性無視やブレイク弱体倍率暴露などの効果によって環境への対応がなされていました(今後はリーク情報の精査もさらに慎重にします…)。
直近実装の「ダイアリン」「照」との兼ね合いが非常に強力であることや、既存サポーター「アストラ」「青衣」「シーザー」などなど数多くのキャラとも編成相性が良いこともあって、とにかく必ず確保しておくべき最強アタッカーであることは明白でしょう。
「照」「リュシア」と編成することで無凸でも1凸と似た運用ができるため、無理して2凸以降を狙わなくても無凸で十分というのもありがたい部分。昨年の「星見雅」は2凸すると強いと言われていたのに対し、「葉瞬光」は無凸でも強いと言った印象です。
ダメージ倍率2000%超えのスキルをいくつも保有し、『終結スキル』に至っては最大で7000%超え、2つの『終結スキル』の最大合計は11000%以上となっていて、ダメージ倍率だけで見れば『終結スキル』だけで「シード」の最強コンボに匹敵します。
【凛刃属性】はミアズマ浄化効率が50%アップするというメリットを持つため、ミアズマ環境が続く限りは「葉瞬光」が活躍することは間違いありません。【凛刃属性】の状態異常については現在有志によるデータ検証が行われています(年始でも行われててくれ)。
年末年始で「ポリクローム」がとんでもない量配布されたということもあるので、必ず無凸でも確保しておくことが推奨されます。ただし、直近で「妄想エンジェル」が控えているため、複数凸をするかどうかはプレイヤー次第としておきます。
お年玉を何に使うかはあなた次第…変調は計画的に。
無料配布だった「照」ちゃん先輩

ありがたいことに「照」ちゃんは無料配布として全プレイヤーに行き渡りました。性能としては前年度の「浅羽悠真」と同程度、ただしサポーターのため非常に使いやすいことが評価されています。
ステータスの伸び方や操作スタイルにやや難しさはあるものの、配布スペックとしては十分な性能です。特に「攻撃力増加」「与ダメージ増加」「最大HP増加」は[命破][強攻]のどちらの編成でも汎用的に使いやすく、『エーテルベール』を持っているため「葉瞬光」の補助にも一役買います。
[防護]は未だに微妙なポジションの特性で、[支援]とも[撃破]ともつかない絶妙な使い勝手ではあるものの、「照」はサポート性能でみればS級[支援]として遜色なく、汎用性を鑑みれば十分に一線級で活躍が期待できます。同じS級[防護]の「シーザー」は[撃破]寄りでしたが、「照」ちゃんはどちらかと言うと[支援]寄りで、無課金・微課金プレイヤーの強い味方と言えるでしょう。
ただし、フルパフォーマンスにするためには「開幕最大HP」(フィールド入場前のHP)が27000必要とされていることもあって、「照」ちゃんを最大限活躍させるためにはやや装備面で苦労しそうです。「照」ちゃんファンには入念な厳選が求められることでしょう。
また、既存A級防護音動機にはロクな効果を持ったものがないため、モチーフ音動機を引いておくかどうかは悩みの種です。我々は所詮、運営の掌の上で転がされているわけですね。凸効果がそこまで強くないという評価なので、「照」ちゃんのガチファン以外はシンプルに無料配布分だけでも十分そうです。
[防護]は実装数が非常に少ないため相対評価は高くなっていますが、最終的には期間限定S級より若干下くらいの評価で落ち着くと思います。
特性属性・別最強ランキング・Tier表
環境動向解説
ポテンシャル覚醒する男たち

「ライカン」「浅羽悠真」に【ポテンシャル解放】【ポテンシャル覚醒】が追加されました。
「浅羽悠真」に関しては有用なコンボが大幅に追加され、『終結スキル』に『コアパッシブ』による「会心率」が乗らない問題も改善されたようで、アタッカーとしての使い勝手がよくなって実用性が向上しました。心象映画2凸まで行けば、高倍率ダッシュ連撃数も上がるためDPSに期待が持てます。
「ライカン」は『支援突撃』後に【挟撃状態】となり、プレイヤーの操作キャラに合わせて一緒に攻撃や回避を行うようになりました。これにより「ライカン」が控えに戻った後何もできない問題が解決し、【裏適正】が向上しました(ただし、効果説明量が「ライト」を大幅に超え、論文くらい長くなりました)。
どちらの【ポテンシャル解放】もかなり有用で、「ライカン」「浅羽悠真」を中心に活躍させたいプレイヤーには朗報と言えます。特に「ライカン」は「ヒューゴ」と並べてニチャニチャしたい層が結構いるため、向上でありながらしっかり[撃破]としての役割を担えるようになったのは良いことです。
「浅羽悠真」は未だに復刻が来ていないことが言及されていますが、【ポテンシャル覚醒】したしそろそろ復刻が来ると予想、手に入らないと欲しくなるという人の思考をハックし、ガチャ内圧を高めて変調を回させたいという策略を感じますね。
異常トピック:3人目の【狂咲】…?

元々「ビビアン」の専売特許だった【狂咲】を、【ポテンシャル解放】した「バーニス」が使えるようになった他、「アリア」も連続発動可能であることが判明しました。
だから何…?という話でもありますが、使えるキャラが増えてくるとカテゴリー化(共通効果)するのではないかとも予想できます。要は【狂咲】が何らかの効果の発動条件になることや、今後登場するキャラも【狂咲】関連効果をもつ可能性があるということです。
そのため、今後「葉瞬光」がメインの時代が終わった後は、[異常]中心の環境と予想されます。場合によっては復刻の「浮波柚葉」を確保しておいたほうが良いかも知れない…ということを頭の片隅に置いておきましょう。
脚太ランキングにも変動が…
個人サイトの独り言をまさかこんなところまで読んでいる人はいないと思うので、姉弟子も脚太かったけど「アリア」ちゃんも脚太かったよねって話をしておきます。
統計によるとシリオンを中心に、ピンク髪・茶髪・金髪のキャラが脚が太い傾向にあります。例外として、HIAの椅子に脚が挟まってスタックする新衣装「エレン」がいますが、会話上でも食べすぎたという話が出て以降、通常衣装と学生衣装でちゃんと脚の当たり判定が増えていることに皆さん気づいていましたでしょうか?
しかし、ウエストと太ももがほぼ同じという姉弟子を超えるキャラはしばらく出ておらず、今後も最強脚太ランキングでは一強かと思われました。
ところが、「アリア」が登場したことにより状況が一転、「知能構造体」というメリットを活かした、「多少足が太くても問題ないやろ…!」という運営さんの心意気が伺えます。
平均脚太値では、「イドリー」「リュシア」「アリス」率いる怪啖屋が非常に高いパフォーマンスを維持していましたが、ここに来てクランプスの黒枝と妄想エンジェルが身長に対する脚太比率で優勢(脚太比率は全体シェイプがより正方形に近いほどポイントが高くなるため)となっており、今後実装される「南宮羽」の脚の太さによっては陣営別トップに躍り出る可能性もあります。
Ver2.xは姉弟子一強で揺るがないと考えていた筆者もこれには驚きを隠せません。
脚の当たり判定での平均値では、メンバーの絶対数が少ないスターズ・オブ・リラも長きにわたりランキング上位を制していましたものの、Ver2.x以降の全体低身長化に伴って「アストラ」「イヴリン」ともに高身長が際立ち、「太さよりも長さに目が行ってしまう」という理由で審査員の評価が上がりきらない状態です。
なお、男性部門は「ベン」「潘引壺」の2強となっており、どちらもHIAでは計測不可能な状態です。
最強キャラは? - 環境キャラ考察
アタッカー最強考察

「葉瞬光」が登場したことでいよいよ3人目のぶっ壊れ枠ができたわけですが、環境を加味すると「儀玄」「葉瞬光」が激戦を繰り広げている感じです。
「星見雅」が強力であることは変わりませんが、ストーリー上でも本人が述べているように「ミアズマ環境は雅(無尾)でギリ対応できる環境」となっており、[異常]にとっては中々苦しい環境となっています。敵の防御力が高すぎるため、対抗策を持つ[命破][撃破]もしくはミアズマ特攻持つ「葉瞬光」や専用装備なしでの活躍は難しいと言えるでしょう。
そのため、最強の選択肢は必然的に「ミアズマに対抗手段を持ち、虚狩り級の性能を持つ」ということになるため「儀玄」「葉瞬光」が選ばれています。
属性的には「シード」「0号・アンビー」も未だにトップクラスの性能を持ち、操作スキル次第では「盤岳」も目を瞠るものがありますが、いずれも【虚狩り】が存在しない電気・炎属性のため、より強力なエージェントが登場した際には再度評価が覆る可能性があります。
サポーター最強考察

最強サポーター枠は「アストラ」「浮波柚葉」「リュシア」が並んでいる状態です。ただし、「葉瞬光」実装後は「アストラ」が復興の兆しを見せています。
理由は、実装予定の「妄想エンジェル」がエーテル属性に焦点を定めていること(新ディスク「流光のアリア」)、[強攻]環境において「アストラ」が非常に強力なこと、手間のかからない【裏支援】が環境にあっていることなど、様々な要員が考えられます。
「照」の実装でその立場を追われる可能性も懸念されていましたが、結局のところ「アストラ」の強みは「完全放置可能」というところであり、無限『クイック支援』に味をしめてしまうと手放しづらくなります。
総じて、3名の均衡状態がやや「アストラ」に傾き始めたという状態です。
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