ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)のおすすめ編成検索ページです。属性・特性・立ち回り・効果相性などを加味した上で、ある程度理に適った編成を紹介しています。本ページで紹介する編成はあくまで一部のため参考程度に留め、より効率的な編成や好みの編成についてはぜひご自分で検討してみてください。
相性の良い「アストラ」「イヴリン」の間に「ライト」を挟んだ構成です。
効果相性補完が完璧な3名からなる理想構成で、Ver1.5での最強編成として【虚狩り】や【宗主】などの明らかに強力なエージェントを含まない構成としてはトップクラスの評価を受け続けています。 メインサポーターとして「アストラ」がバフの付与を行い、サブサポーターとして「ライト」がバフデバフ&ブレイク管理、「イヴリン」がDPSを務めます。
「ライト」は【士気】を溜めてラッシュ攻撃によってターゲットにバフデバフ効果を付与するのが仕事です。【士気】は味方メンバーのエネルギー消費によって溜まる仕様上、エネルギーを控えから自動消費してくれる「アストラ」と非常に相性が良いです。 「イヴリン」もエネルギー依存度が高くないため、必要に応じて適宜『強化特殊スキル』を使用して【士気】を促進することができます。
「イヴリン」は『連携スキル』をどれだけ連打できるかが鍵となります。スキルによって【燎火ポイント】を溜めておき、ここぞというタイミングで『連携スキル』を発動するのがポイントです。 最も効率的なのは敵のブレイク時ですが、「ライト」の【壊滅効果】によって敵のブレイク状態継続時間を3秒間延長させることができるため、「イヴリン」が連続で『連携スキル』を叩き込める環境を作ることができます。 また、敵のブレイク時には『連携スキル』をキャンセルして同じキャラが連続で『連携スキル』を発動する【ダブル連携】などのテクニックも使用可能です(このテクニックがこの編成で生まれたあとに公式が【ダブル連携】と命名)。
「アストラ」は出場後【アイドリック・カデンツァ状態】となったら役割は終了です。 「アストラ」の効果によって『クイック支援』がほぼ無限に使用可能となるため、「ライト」出場後のラッシュ連携や「イヴリン」退場時の『特殊スキル:縛裂式・I型』にも大きなアドバンテージが生まれます。
「イヴリン」は「会心率」「会心ダメージ」を中心に高めることができますが、属性ダメージについては自身の効果で上げることができません。しかし、その点を「ライト」の「炎属性ダメージ増加」によってカバーできるため相性は最高と言えます(効果量も高い)。
「ライト」は【士気】が溜まらないことにはラッシュを効率的に使用することができませんが、そこは「アストラ」のエネルギー回復力とエネルギー自動消費によってカバーされるため問題ありません。 起点となる『クイック支援』もほぼ無限に使用可能で、即座に『通常攻撃』5段目につながるため立ち回りも強力です。
それぞれの弱点が完全に補完状態になっており、メインサポーターの「アストラ」がアタッカーのフィールド占有時間を一切奪わないということもあってほぼ理想の構成となります。 「ライト」「イヴリン」の使い勝手にややクセがあって被ダメを受けやすいですが、「アストラ」が回復持ちということもあって隙はないです。
防衛軍メンバーのうち電気属性のみで構成した編成です。
0号・アンビーの『追加能力』によりトリガーの『追加攻撃』が強化される点や、シードによって0号・アンビーのエネルギー回転率がよくなるなど、複数の面で相互に恩恵を与えます。
トリガーの仕様上、前のメンバーの『クイック支援』が発動するためややクセがありますが、慣れれば0号・アンビー⇄シードの2枚アタッカーで相互に大ダメージを狙うことが可能です。
シードはアタッカーとしても高いパフォーマスを持ちながらサポーターとして優秀です。加えて、トリガーの持つ常時ブレイク弱体倍率付与をバフ効果として扱うことで、支援サポーター抜きの構成でも十分火力を出すことができます。
戦闘は基本的にトリガーを戦闘でスタートし、『通常攻撃:サイレント・スナイプ』長押しにより【絶意ゲージ】を貯めるところから始めます。トリガーの【絶意】は消費速度が遅いので2~3発ほど撃ては十分、4発撃てば最大までチャージされます。【絶意】が溜まったら長押しを解除し、前のメンバーの『クイック支援』を発動します。この場合、前のメンバーは3番目となるシードになります。
3番目をシードにするのには理由があります。戦闘開始時にはエネルギーが少ないことがありますが、シードは『追加能力』により【正規兵】扱いとなっている0号・アンビーのエネルギーを回復することが可能です。また、シードが1凸している場合、【アイアンエナジー】を40Pt獲得した状態で出場できるため、早めに高火力スキル『通常攻撃:落花・崩墜』に繋げやすいという理由でシードを3番目に置きます。
フィールド入場時点でシードの『コアパッシブ:フローラ・プロトコル』よって、【対抗】【強襲】【包囲】のそれぞれのバフ効果が自身と【正規兵】となっている0号・アンビーに適用されています。加えて、トリガーの『コアパッシブ:虚を突く幽目』によってターゲットのブレイク弱体倍率が暴露されて常に適用状態となっているため、この段階でバフ・デバフ効果のほとんどを付与した状態となります。
バフ・デバフ効果を付与しきったあとはシード⇄0号・アンビーの相互入れ替えによってダメージを出していきます。シードと【正規兵】扱いの0号・アンビーはお互いに攻撃を行うことで相方のエネルギーや【アイアンエナジー】の回復が促進されます。 0号・アンビーは【銀星】の付与から『特殊スキル:蒼光』『特殊スキル:雷打』までの瞬間火力が高く、エネルギー回復によって『強化特殊スキル:空を裂く極雷』の回転率が高くなるメリットは非常に大きいためシードとの相性が特に良いです。
3名とも『支援突撃』が優秀な部類なので、『パリィ支援』などは積極的に行っていきます。トリガーが出場した場合には『強化特殊スキル:幽閃花葬』によって【共同戦線状態】に入るようにします。【共同戦線状態】ではトリガーの『追加攻撃』のクールタイムがなくなりチーム全体でのDPSが増加します。【共同戦線状態】は『終結スキル』によっても入ることができ、発動可能回数は『強化特殊スキル』で4、『終結スキル』で6、上限は10回までなので1回ずつまでは制限がかかりません。
トリガーの『追加攻撃』は味方メンバーの『通常攻撃』『ダッシュ攻撃』『回避反撃』『特殊スキル』『クイック支援』の命中と『強化特殊スキル』『終結スキル』の重撃命中によって発動しますが、トリガー0号・アンビーともに常に使用するスキルのため相性◎です。
チーム全体が電気属性統一、撃破1強攻2でありながらバフ・デバフサポーターが潤沢であることなど総合力が高いチームと言えます。
注意点としては、トリガーによる『クイック支援』誘発によってメンバー順がぐちゃぐちゃになるというところで、慣れないと自分がどのキャラを操作しているのかわからなくなります。また、PC以外だと前のメンバーへの入れ替えができなかったりするため操作端末によっても難易度が変化することにも注意が必要です。
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